生涯現役? 老後を生きがいのある人生にしましょう

長生きすることが楽しいのか、悪いのか、考えさせられます。 ある新聞によれば、超高齢化社会の日本は、今後15年間に、人口が800万人減少する一方、高齢者が700万人増加するようです。 当然要介護者となる高齢者も増加し、認知症患者や独居老人の増加、住宅問題など様々なことが出てきます。 また、平均寿命も延びて2052年には現在より2歳く…
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我慢の老後?

国債残高があと数年で1000兆円を突破するとか、国債に格付けランクが引き下げられたとか、いま日本を取り巻く環境がますます厳しくなってきております。前にも「財源の奪い合い?」http://tubuyakidenwa.at.webry.info/201010/article_14.htmlで書きましたが、いよいよ我慢の老後を過ごさなければい…
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有料老人ホームの入居一時金の返還について

新聞報道によりますと、厚労省は有料老人ホームに入居した高齢者らが短期間で解約して退去する場合、事業者に対して入居一時金の返還を法律で義務づけることを決めたようです。 2000年の介護保険導入後、少子高齢化などで自宅では十分な介護が受けられない人が増える一方いわゆる特別養護老人ホームの待機者が42万人のぼりますが、この受け皿として有料老…
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定年後の生き方

定年後あるいは年金生活者になった人でもまだ現役並みに働ける人が多くいます。 しかしながら旧来の終身雇用制の延長線で、雇用環境をみると定年になれば現役引退ということで、社会から一線を隔すようになってしまいます。 こうした状況では将来の労働力不足には対応できないのではないでしょうか。 前回のこのブログでいわゆる「ジャパンシンドローム」…
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ジャパンシンドローム・・・ 少子高齢化が経済衰退・デフレの根本原因か

先日のNHKの夜の9時のニュースで「ジャパンシンドローム」のことが放送されていました。 非常に興味深い内容でした。 過去のバブル崩壊以後の景気低迷やデフレ現象は、少子高齢化の影響が大きいのではないかという説です。 現在の日本は、とりわけ急速に進む高齢化により、人口構成の歪が顕著になってきています。 15歳から64歳までの生産年齢…
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在宅介護サービスは認知症患者に対応できるのか?

国は2012年度に新しく24時間対応の訪問介護サービスや新しい高齢者住宅制度を導入しようとしています。(参考)当ブログ・・・新高齢者住宅の創設が終の棲家となる?http://tubuyakidenwa.at.webry.info/201012/article_2.html 基本的に国としてはお金のかかる施設療養よりも、在宅で介護をして…
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後世への負担の付回し

後期高齢者医療制度が変わるようです。今までの75歳以上という線引きがなくなり、現在該当している200万人が被用者保険に、1200万人が国民健康保険に移行します。 すなわち被用者保険は、75歳以上で現役で会社で働いている人や、子供が社会保険に加入している場合はその扶養家族になる人達を対象とします。 一方国民健康保険は現状でも運営が厳し…
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年金記録の不一致

10月14日付けのこのブログで年金照合問題を取り上げましたが、いわゆる従前の紙台帳とコンピューターで管理している年金記録との内容が一致していない問題が深刻なようです。 報道によりますと、50才以上の厚生年金加入者と受給者のうちのサンプル調査で内容不一致が8.1%に上っており、全体で100万人前後の人が記録間違いになっている可能性が出て…
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介護難民の増加

都市部では介護対象者が増加しているのですが、それに見合った施設が不足しており、地域外の施設も利用しているのが現状です。 以前に東京都の生活保護の介護認定者の人達が近県のグループホームなどに入居していたところ、たまたまそこで火災があり多くの犠牲者が出たという事件がありました。 このように現状でも、都市部においては介護施設が絶対的に不足…
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介護保険の理想と現実

介護保険の改訂が平成12年度にありますが、報道によりますと改訂作業は、関係する専門家の目指す理想の介護が厳しい財政により相当押さえられ小手先の改定になったようです。 介護保険制度が導入されてからもう10年が経過していますが、中身の改訂は走りながらその都度行っているのが現状のようです。 介護施設や在宅介護の充実を目指しているものの、介…
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寝たきり老人(廃用症候群・はいようしょうこうぐん)

日本の寝たきり人口は、1993年に90万人→200年に120万人→2010年に170万人→2025年に230万人になると言われています。 先日ある放送で廃用症候群なる言葉が言われていました。なんだか聞きなれない言葉ですが、病気などで寝たきりになると体力が著しく落ちてしまい、起き上がれなくなるということらいしいです。 人間は1日寝込ん…
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新高齢者住宅の創設が終の棲家となる?

先般、国土交通省・・・高齢者専用賃貸住宅と、厚労省・・・有料老人ホームを再編した「サービス付き高齢者住宅」の創設を決めて、来年度の通常国会に関連の改正法案を提出するとの報道がありました。 これは今後急増する団塊の世代の高齢化に伴い、高齢者住宅を大幅に増やすのを目的にしているようです。 この住宅は、居住面積が原則25㎡以上のバリアフリ…
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定年後の生き方・・・第2の人生とは

先日このブログ(10月11日号)で定年後の働き方というテーマで書かせていただきましたが、反響が多かったので、今回は違う視点から考えていきたいと思います。 急速に少子高齢化が進展しているわが国では、従来から言われてきた年金生活で定年後の第2の人生の過ごすということはもう通用しなくなってきたのではと思います。 現在の高齢化社会においては…
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介護保険制度は限界?

厚労省は先日2012年度の介護保険制度の見直し案を社会保険審議会に示しました。 その中身は、65歳以上の介護保険料が、「負担の限界」と言われる5,000円を超えて5,200円程度になることから、高所得者の自己負担割合を1割から2割に引き上げる、ケアプラン作成への自己負担導入、介護施設の相部屋への居住費負担導入、低所得者向け施設利用補助…
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独居老人、高齢者夫婦の終の棲家は?

現在高齢者世帯(独居、夫婦のみ)が急激に増加しており、おそらく4世帯に1世帯はそうであろうと言われています。 その中で介護や医療のお世話になっていない比較的元気なお年寄りについて、高齢化していく中で、どうのように日常生活を送っていくのかが問題になってきています。 突然の病が発生したときに誰が面倒を看るのか、あるいは足腰が弱った場合の…
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介護制度、医療保険制度から外れる人々

11月11日は介護の日ということで、各地でいろいろなイベントが開催されました。 介護110番では深刻な介護相談が多く寄せられ、介護の現場の厳しさが伺われます。 また、「がんばらない介護」というテーマでの講演会もあり、介護する方の心得ということも取り上げられていました。 しかし、介護保険適用者や医療保険適用者以外の人々の厳しい現実も…
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介護保険、医療保険料はどこまで上昇する?

今後の超高齢化社会を考えた場合、介護保険や医療保険料はどんどん上昇していくのでしょうか。 だれもが経験したことのない長寿社会において、誰もが満足のいく保険サービスを受けられるのでしょうか。 誰もそのようなことは思ってないでしょう。やはりそこには限界があると思っているのです。 今後消費税を上げようが、財源は不足するでしょう。 そう…
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老老介護、独居老人の増加

少子高齢化の時代になり、子供が親を介護することが少なくなっています。 私たちの仕事を通しても、都会や田舎を問わず、老老介護、独居老人が増加しています。 お年寄りがお年寄りの面倒を看るという、体力的にも厳しい現実がそこにあります。 さらに認知症の老人を抱えたら大変です。 また、最低限の生活状態で、日常の買い物もままならない一人で寂…
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寝たきりアパートとは・・・

寝たきり高齢者専用アパートと呼ばれる施設があります。 寝たきりの状態で動くことができず、鼻や胃からチューブで栄養を体内に送り込む経管栄養の高齢者ばかりが収容された、病院でもない、老人ホームでもない施設です。 この施設は、医療保険と介護保険の居宅型サービスをフル活用することによって、本人の自己負担額が15万円程度ですむというビジネスモ…
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介護保険の要支援が廃止?

介護保険の要支援者向けの制度が変更されようとしています。 2012年度から実施される介護保険制度改正で、要支援者向けの掃除や調理などの家事援助について、市町村の判断で保険対象から外せる仕組みを創設することになったらしいです。その代わりに見守りや配食を含む総合的な生活支援サービスに家事援助を組み込むことになります。 確実に現状からの後…
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